大学生 おすすめ本 #1サードドア

大学INFORMATION

こんにちは!uniV-jack 編集部です。今回は、コロナ化で家から出にくいという大学生に是非読んでいただきたいおすすめの本を紹介します!
第一回は、アレックス・バナヤン著の「サードドア~精神的資産の増やし方~」という本を紹介します。

人生を変えたい人、様々な人と繋がりたい人に必見の著書になっています!是非読んでみてください!

本の概要

著者・・・アレックス・バナヤン
翻訳・・・太田黒奉之 (おおたぐろ ともゆき)
出版・・・東洋経済新報社
初版・・・2019年9月5日

著者経歴

サードドアの著者であるアレックス・バナヤンさんは、1992年生まれの現在29歳で、2012年の「フォーブス」誌で「30歳未満の30人」に選出されています。また、2015年には、「ビジネス・インサイダー」誌が選ぶ「30歳未満の最高にパワフルな人物」の一人に選出されました。

また、今回紹介している本「The Third Door」は,アメリカで大ベストセラーを記録していて、「フォーブス」誌で、「2018年に読むべきキャリア本トップ5」として紹介されています。

また、アレックス・バナヤンさんは、19歳のときに、シリコンバレー史上最年少のベンチャー投資家として、投資会社アルソップ・ルイ・パートナーズに参加。また、作中に登場する、アメリカの大手出版社クラウン・パブリッシャーズの80年の歴史の中で、最年少の作家となっています。

サクッと本の中身紹介

「サードドア」は、著者であるアレックス・バナヤンさんが、どの様にして、人生を大きく変えることが出来るようになったのかということが細かく書かれています。

アレックス・バナヤンさんも最初は、ただの大学生でした。しかも、そんなに目立つ方の大学生でもなく、とりあえず安定している医学部に進み、だらだらと大学生活を送っていたと書かれています。

特に裕福な家庭に生まれたわけでもなく、優秀だったため何とか大学に通えるような状況。そのため、お金に余裕があるわけではなく、周りの大学生の様な華やかなキャンパスライフを送ってはいなかったそうです。

そんな彼が変わったのは、大学の図書館にある一冊の本でした。それは、ビルゲイツの伝記。それを読んだとき、彼はこう思ったそうです。
「自分と同じくらいの年のビルゲイツは、どの様にして、世界を動かす会社を作る一歩を踏み出したのだろうか。」

しかし、様々な人の伝記を読んでも、自分の知りたい答えの書いてある本を見つけることはできませんでした。そこで、主人公はそれを知りたいと思い、自分にミッションとして課すことに決めました。

そのミッションこそ、著書”サード・ドア”の出版でした。

大学一年生のアレックス・バナヤンは、世界を動かす第一歩をどうして踏み出せたのかを、世界中の大学生に知らせるために世界を動かす人たちに、インタビューをするということを考えたのです。

本の冒頭は、大学生であるアレックスさんが、ビル・ゲイツにインタビューする場面から始まります。そして次々と、

特別なことは何もない大学生の彼が、どうしてビルゲイツに会えたのでしょうか。
様々な人に会い経験した彼は、何を学び、何を考えたのでしょうか。

実際に読んでみた感想

まず、この本のアマゾンやネットでの評価は様々でした。とても評価している人もいれば、評価の低い人もいました。しかし、この本を間違いなく私たちはおすすめします。

なんでもない大学生がどうして、変われたのかという所の話がとても詳細に書かれているので、様々なことを学べると感じました。

大学生には漫然と大学の授業をこなし、バイトとサークル活動で、時間を消費している大学生がとても多いです。しかし、時間のある大学生にしかできないこともあると私たちは感じています。

休みも多く時間があるからこそ、出来ることがあります。多くの時間を漫然と消費するだけではない、時間の使い方やチャレンジの仕方をこの本は伝えてくれていると感じました。

編集部の一口メモ

この本は、とても良い本だと思いますが、読み方がとても重要になる本だと感じました。しかし、文章が難しいというわけでも、出てくる言葉が専門的だということではありません。

常に、考えながら読まねば本来の意味や重要な部分を取り逃す可能性があるということです。自分に当てはめてみたり、自分の考えを持ちながらこの本を読むことでしか、重要なことを得られないと感じました。

ただ、漫然と読むだけではなく、ぜひ何かを吸収しようという気持ちで、考えながら読んでいただけると幸いです!

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