歌うビートボクサーYAMORI -学生#1-

インタビュー

プロフィール

【出身・年齢・氏名】
神奈川県 21歳 守田啓太郎

【大学】
法政大学 キャリアデザイン学部 4年(現在休学中)

【バイト経験】
・学童保育
・塾講
・レストランのウェイター

【大学時代の主な活動】
・学生団体夢人7代目代表
・オトノグラム
・ビートボックス
・アカペラサークルBeBap
!
・ライターインターン

【SNS】
TwitterInstagramYouTube

大学時代の活動

学生団体夢人

Q.学生団体夢人って
A.東南アジアのラオスという国に教育支援を行っている学生団体の一つ。
主に学校建設を行っており、日本でイベントを開きその収益金で支援を行ってます。

Q.どうして夢人に入ったの?
A.もともと教員を目指していたのと、高校の先輩が所属していたから。
入った当初は誇らしげに自分の事を話していた先輩たちが魅力的に見えて、ここなら青春できるかも!って思って入ったね!

Q.夢人を頑張ろうと思ったきっかけは?
A.夢人にがっつりのめりこんだのは、大学1年の夏に初めて行ったラオス渡航がきっかけ。
初めてのラオス渡航ということもあって楽しかったけど、
楽しいだけで終わっていいのか、俺が見たかったのはこんなことだっけ?
って渡航中に何度も悩んだりもしてた。

けど、最終日に建設した学校で勉強している子供たちを見たときに、何か感じるものがあって、その時に初めて本気でこの活動をやってやろうと思えた。


Q.夢人で印象に残っていることは?
A.自分の中で、一番変化を感じたのは、代表になって初めて行ったラオス渡航。

当時は、代替わりもあってメンバーに対しても、幹部に対しても不満がたまりまくってたね笑

あの時は、本気で全員嫌いになりかけてたし、もう自分一人でやってやるとも思ってた部分があって結構孤独を感じたりしてたなぁ。

だから、一年の頃に密かに思い描いていた”スタジアムでの運動会”を開催すると決めた時も、一人で活動してるのが多かった。

だけど、渡航中の乗り換え時にちょっとした問題があって、代表だった俺は中継地点の韓国に残ることになった。

その影響で、自分が今まで練っていた”スタジアムでの運動会”に参加できなくなって、他のメンバーに代わりに取り仕切ってもらうことに、、

自分がいなくて大丈夫か不安だったけど、運動会は何とか成功させることができた。
もっと仲間に頼ってよかった事一人でやってもむなしいだけなんだとあの渡航で気づかされた。

そこからは、みんなでやったほうが好きだと思えるようになったし、そう思える自分も好きになれた。
夢人は自分の中の価値観がいい意味で変わった時間だったね。

Beat Box

(引用先https://www.japanbeatbox.com/jbc2019/ )

Q.なんでBeat Boxを?
A.小学生の時にNHKで初めてビートボックスを見た瞬間に、なんかビビッとくるものがあってカッコいい!と思ったのがきっかけなんだよね笑
そこから大学までは大会とかそういうものには出ずに、一人でずっとやってた。

Q.Beat Boxをちゃんとやろうと思った出来事は?
A.大学1年の冬にBoostっていうイベントに参加したこと。

それまでは、海外のビートボックスしか聞いていなくて、日本のなんてって正直なめてました笑
結果は余裕で予選落ち

他の参加者のレベルの高いパフォーマンスを生で初めてみて頑張ろうと思えた。
自分もいつかあのバトルしてるステージにたちたい!って。

Q.Beat Boxで一番の経験は何?
A.JAPAN BEATBOX CHAMPIONSHIP2019の決勝トーナメントに出場したこと。

この大会はビートボックスで日本一を決める唯一の全国大会で、自分は3人の枠の動画審査で選ばれることができ、決勝トーナメントに出場することができた。

選ばれた連絡を受けたときは、ちょうど他の会議の最中だったのですが、思わず
「うぉぉぉーー!!」って声を上げて喜んじゃった笑

バトルに1度勝ち、結果はベスト8
日本で一番のビートボックスの大会に出場できて、ビートボクサーYAMORIをちょっとは知ってもらえるきっかけにはなったかなって思う。

これが投稿した動画です。良かったらご覧ください。

JBC2019ワイルドカード / YAMORI【Beatbox】

オトノグラム


Q.オトノグラムって何ですか?
A.様々なジャンルから集まったアーティストで構成されていて、YouTubeで主に活動しているグループ。カーバー曲からオリジナル曲を毎週アップロードしてるよ!

Q.オトノグラムをやっていてよかったと思ったことは?
A.
1.大勢の前でのライブ経験
2.ファンができた。
3.CDに初めてレコーディング
4.個性あるメンバーとの出会い

この4つかな!
どれも初めての経験で、時には落ち込んだりもしたけど、全部いい経験

特にうれしかったのはファンができたこと。
初めて知らない人が自分のファンだと言ってくれた時はめちゃくちゃ嬉しかった励みになってる。

Q.一番のお気に入りの動画は何ですか?
A.米津玄師のFlamingoをカバーさせてもらった動画!
ビートボックス、キーボード、歌の少ない構成で、シンプルにかっこよく仕上がってます。
毎週動画をあげているので良かったらチャンネル登録お願いします!

【Flamingo】米津玄師 (cover) otonogram オトノグラム

大学生活で大事だと思っていること

”らしくないことをする”

大学生活は自分の可能性を知り、広げる場所だと思う。
就活や将来の不安から逆算した道のりではなくて、今、自分が楽しいと思える未来のほうに強欲に進んでいくのがいいと思う。

いろんなものに触れるたび、また別の新しい楽しさだったり、面白さだったり、様々な可能性がさらに見つかり、またそこに踏み出してみる、、

そうやって、いろんなものに触れていった結果、それら全てが不思議と繋がったりする。その繋がった先に本当に自分が楽しいと思える事だったり、やりたい事の本質がわかってきたりする。

だから、らしくないことにどんどん挑戦していけば、じぶんらしいものがわかってくるんじゃないかと思います。

俺は元々教員を目指してました。
けれど、夢人やオトノグラム、ビートボックス、バイトやライターインターンなどを経験して、初めて自分は表現者として何かを伝えるのが好きだとわかった。

だから俺は、その自分の本質を叶える手段としてアーティストになりたいという道を選び、現在活動できています。

最後に!

本日7/4(土)21:00 フジテレビにてハモネプという番組に桶川ルマンドというチームで出演します!!
お時間がある方はぜひご覧ください!!

それからオトノグラムのCDも現在発売しています!
いいなと思ってくれた人は、オトノグラムのTwitterInstagramYouTubeの登録と応援よろしくお願いします!

幅広く活動し、チャレンジ精神旺盛で、熱苦しくなるほどのパッションを持っている彼を素敵だと思った人は応援よろしくお願いします

この記事では様々なジャンルで活躍、活動している学生たちの大学生活についてインタビューを行なっています。
様々な分野で輝いている学生の経験談や活動から、刺激をもらい学生の何かを始めるきっかけになれば嬉しいです。

この記事を書いた人
この記事を書いた人
Shunya

2021年東洋大学法学部を卒業。
学生時代は,
学生団体夢人でラオス支援、Red Bullの学生マーケティアの活動、2020年に学生メディアuniV-jackを設立。
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