人材育成団体Shining代表 大橋星南

インタビュー

uniV-jack編集部です!

今回は様々なことに挑戦し続け、人材育成団体Shiningを設立した大橋星南さんにインタビューを行いました!

幅広く活動している彼が、これまでに何を成してここまで来たのか、大学生活で大事にしていることについて聞いていこうと思います。

プロフィール

【出身・年齢・氏名】 1999/(21)大橋星南オオハシ セナ


【大学】日本大学 経済学部3年

【これまでの経緯】

  • 日本一周
  • 海外12カ国
  • 学生団体TABIGATE副代表
  • 人生育成団体Shining設立
  • 学生新聞インターン

これまでの経緯

なぜ大学1年で日本1周を?

日本一周中に行ったスカイダイビング
せなくん

きっかけは、夢であった警察官をやめ、日本一周したことで人生が変わったというYouTubeを見たことです。
当時はプロゴルファーになる夢に挫折してしまい、少し荒れてたんですけど、その動画をみて夢をあきらめてもこんなに輝けるのかと思いました。

それで、日本一周ってそんなにすごいのか!死ぬまでにやろう!ってなって大学1年の夏に日本一周しました。

しゅんや

なるほど、そんなことが、、
実際に日本1周をしてみてどうでした?

せなくん

自分が日本1周をしているときの動画をSNSとかに載せたら、色んな人達から、
勇気もらった!」「俺も日本1周したい!」「挑戦したくなった!
とか言ってもらえて、その時に将来は誰かの勇気になれたら幸せだなと思いました。
この日本1周が、自分のターニングポイントですね!

しゅんや

誰かの勇気になれたらってめっちゃいいですね!
これを見てくれている人の中にも、実際に日本1周をしてみたい!と思ってる人もいると思うんですけど、金額とか期間とかってどんな感じでしたか?

せなくん

車で日本一周したので、期間的には49日かかりました。
金額はだいたい35万円位で、3月くらいからバイトでお金を貯めて行きました。
途中ゴルフ部の合宿に飛び入りで参加させてもらったりして、宿代が少し浮いたりしてます笑

しゅんや

合宿の飛び入り参加はさすがですね笑
日本一周を終えてからは、、?

せなくん

国内でヒッチハイクをしたり、海外に行くようになりました!
挑戦し続けないと人を変える事はできないなと思って、日本1周終わったら海外だなと思って!

海外での旅について

しゅんや

何カ国旅しましたか?

せなくん

アメリカ、ベトナム、香港、シンガポール、タイ、マレーシア、イギリス、ロシア、トルコ、ウズベキスタン、韓国、フィリピンの12カ国です!

しゅんや

いろんな国に行ってますね!
その中で最も印象に残ってる国はどちらですか?

せなくん

フィリピンのセブ島が印象深いですね。
英語が学べたり、海が綺麗でダイビングする場所があったり、ゴミ処理場がなくてゴミ山を漁る子供がいたり、民族の裏側とか、、
とにかく片っ端から色んなことを学べました

人材育成団体Shiningを設立した経緯について

せなくん

元々は、英語が勉強したくて学生団体TABIGATEに所属してました。
ただ、団体の活動を続けていくうちに、0から団体を作ってみたいなと思うようになってShiningを立ち上げました。

しゅんや

Shiningを作ろうと思ったきっかけはなんですか?

せなくん

大学の倫理の講義で、幸福論について論じる時があったんです。
その授業が面白くて、幸せは人それぞれで色んな人たちがディスカッション・意見交換ができるようになったらみんな面白いんじゃないか?って思ってLINEグループを作ったのがShiningの始まりです。

しゅんや

大学の講義から団体がスタートしたのは意外でした、、
人材育成団体Shiningとはどんな団体ですか?

せなくん

”未知なる可能性にさらなる輝きを”
これが団体理念で、自分たちの可能性って未知だからこの団体を通して、メンバーの未来が輝いてほしいと思って作った団体です。

しゅんや

素敵な団体理念ですね!
Shiningは具体的にはどんなことをしてますか?

せなくん

人脈と教養を得ることができるように色んな情報をメンバーで共有しています!
具体的には、Slackというアプリを使って各チャンネルごとでメンバー同士が情報共有を行っています。
今はコロナなのでこれが基本的な活動ですが、今後はもっと色んなことをしていきたい!
ex)SDGチャンネル、夢推しチャンネル、などなど

その他の活動について

交流会の写真
せなくん

誰かの勇気やきっかけになれたらと思って、LINE@を作成したり、インターン先などで知り合った経営者の方と学生の交流会を開いたりしています!

しゅんや

面白いことしてますね笑
ちなみにLINE@とはどんなものですか?

せなくん

このLINE@は好きな人同士がつながることができるプラットフォームができたらなと思って作りました!
登録しもらったら、名前・学校名・学年・どんな夢があるか・どんな人と会いたいか・どんな人になりたいかなどを記入してもらってそれをリスト化してその人にあった情報を届けています。

しゅんや

なぜLINE@を作ることに?

せなくん

これは結構思いつきで始めてみたら、想像していたよりもかなり需要があったみたいで本格化していきました笑
基本的には大学生が多いですが、知り合いの経営者の方とかも登録してくれています。

大学生に向けて一言

”チャンスはどこにでもある”


インターン先で、ユニリーバーの人事部長の方とお話させてもらったことが響いていて、自己分析は就活のためにやるものじゃないという言葉。
自分はゴルフを挫折して何をするのが幸せなんだろうって自己分析をすることができたから人生を変わるきっかけを作ることができたと思います。

だから、あんまり就活のこととかを考えずに、色んなことにチャレンジしていっていいのかなと思います。
個人的にチャレンジをたくさんして欲しくて、自分がそのチャレンジの手助けをすることができたらいいなって思ってます。
人に頼ったり、チャレンジして、自分の人生を後悔しないように、自分の人生を大事にしてほしいです。

もちろん親の意見も大事ですけどね笑

編集部の一口メモ

せなくんはRed BullのCan You Make It?という旅のイベントで初めてあった学生です。

その頃はまだ、学生団体TABIGATEに所属していてShiningを設立もしていませんでした。

そんな彼が次第に団体を作り、各地方の多くの学生達が集まり、様々なことにチャレンジしている彼の姿を見て、彼の原動力は一体何なのか?
普段から気になっていましたが、今回のインタビューで初めて理解できました。

彼は自分のためではなく、誰かの勇気になるために行動していて、それが何より自分の幸せであると話してくれました。

それは彼自身の体験から始まり、チャレンジを続けた結果、彼自身がかつて希望を与えてもらった存在に今や彼自身がなっています。

彼は自分自身が行動し、チャレンジをし続けることで変わっていくことを体現してくれています。

何かをしてみたい、何かを変えたい、このままじゃダメだと思っている学生は多くいると思います。
この記事を見たあなたもこの瞬間から、彼のように何かにチャレンジしてみるのはいかがですか?

せなくんのInstagramはこちら

この記事を書いた人
この記事を書いた人
Shunya

2021年東洋大学法学部を卒業。
学生時代は,
学生団体夢人でラオス支援、Red Bullの学生マーケティアの活動、2020年に学生メディアuniV-jackを設立。
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