学生団体B-oys代表 遠藤幸生 -学生#2-

インタビュー

皆さんこんにちは。uniV-jack編集部です。

本日は,実際に今(2020/12/1)、目標に向かってひた走る大学生、遠藤幸生さん(学生団体B-oys代表)を紹介します!

これから挑戦しようと思っている学生の方、今まさにチャレンジしている方、面白い学生に出会いたい方、是非この記事をご覧になってください!

学生団体uniV-jackは、遠藤幸生さんの活動を応援しています。

プロフィール

【出身・年齢・氏名】
静岡・2001年5月生まれ・遠藤幸生(こうき)

【大学】
情報経営イノベーション専門職大学(iU)

【これまでの経緯】
・高校1年の頃から3年間、個人的に、ホームレスに食事を配る
・高校3年生の時、『18フェス』(NHK主催の特番)に参加
・大学から東京へ
・学生団体B-oys(ビーオイズ)代表

現在の活動

Q.2020/12/1時点、どのような活動をされていますか?
A.学生団体B-oysを立ち上げて、2020年4月に渋谷で500人規模のクラブイベントを計画しています。そこでの売り上げから20%をボランティアに当てようと考えているところです。

Q.どうしてクラブイベントを?
A.高校生の頃から人が楽しんでいるところを見るのが大好きでした。
その時から大学生になったら大きなイベントを打ってみたいとずっと思っていて、一番最初に思いついたのがクラブイベントでした。

あとは、高校1年の時からホームレスに食事を配ってたりしていました。それが、学生団体B-oysで大切にしている、「可哀想のその先の行動を」って言う理念にもつながっています。

これまでの経緯

Q.どうして情報経営イノベーション専門職大学(iU)に?

A.父が内装業を営んでいて、昔から社長すごいなと。トップに立つ人ってすごいなと思っていましたね。だから元々、大学に行くつもりはなくて、東京に出て起業しようと思っていました。
ただ、実際の経営者から経営学を学べるiUが魅力的で、入ったと言う次第です。

Q.人生の転換期になった出来事は?
A.第4回の『18祭』フェスに参加したことですかね。18祭は、NHKが主催するイベントで、選考を通過した1000人の同世代(18歳前後)が一丸となって楽曲を作ると言うものです。

そこで、普段だったら絶対会えないだろう同世代の人たちと関われたことが、人生の転機になりました。

気をつけていること

“LINEの即レス”
理由としては、ホリエモンが言っていたことと、自分自身、経営者の方と話していくうちに大事だなあと思うようになりました。即レスは個人の習慣が出てしまいますし。

あとは実体験として、返信の遅い順に仕事を逃している大学生を見てきたこともあります。

大学生活で大切にしていること

”やりたいことをやり切ろう”
団体のみんなに言っているのは、やりたいをやり切ろう、ということです。
やりたいなと思ったらそこで考えたり、今後のことを考えるのでなく、とりあえずやりたいと思ったことをやり切ると。みんな大体中途半端で終わっちゃうから。


もちろん、やりたいことをやり切ろうとすると、批判的な声もあります。
でも始めちゃったからしょうがないよね、と。笑
それに、悪いこと言ってくる人って、俺たちのことを知らない人が言うと思う。

もし知ってたら、すごいじゃんて絶対なってくれると思うから。ほんとDJ社長みたいな。アンチはほっとけば、いつか勝手に味方になってくれる日が来ると思う。

今後の展望

Q.2020/12/1以降、どのように活動されますか?
A.
学べる学生団体として、やりがいとか、学びたいなって言う意思を尊重できる団体を目指してます。そこは絶対ブレずにいこうと思う。

お知らせ

Q.イベント企画で一番大変なのは?
A.やっぱり集客です。
新興で無名の団体が、初イベントで500人集めるって言うのは前代未聞で、相場だと良くて50人とかじゃないですかね…。

それでも、俺たちは渋谷で500人集めて成功させたいと思っています!

学生団体B-oysの初イベントは、2020年4月!

ご興味ある方、こちらまで。
学生団体B-oysの Instagram

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