23卒に伝えたい、”就活”を劇的に楽しくする「たった2つのミカタ」

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ユニジャック編集部
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今回は、”就活”というテーマで、橋本侑樹ハシモト ユウキさんの『就活を劇的に楽しくするたった2つの「ミカタ」』というnote記事を一部抜粋してご紹介します!

「就活には不安でネガティブなイメージがある」

「就活に備えてどんなことをすればいいのか分からない」という方へ。

最も幸せに近づく進路決定のヒントになれば幸いです!

ミカタ①:コトやモノをいかに捉えるか、という「見方」

就活を始めると独自の意見や価値観、就活で長年提唱されている方法論をよく耳にします。
しかし就活においてより重要なのは正解を集める力(情報収集力)ではなく、正解を創る力

就活といえば、作り込んだガクちか、自己PRを発表するイメージがあるかもしれません。
高学歴、大会などの成績優秀者が評価されるイメージかもしれません。

しかし求めらている人材は変わり、周りと何が違っていて、自分は「どのような答えを持っているか、生み出せるか」に焦点が当てられています。ただ正解を用意することが求められているなら、Wikipediaが圧勝です。成績優秀者だけが勝つなら採用担当は国内主要大会だけで採用活動を行います。

忘れないで欲しいのは地方のポンコツ就活生の自分がある程度の有名企業の選考を突破しているコト。
大丈夫です。
自分なりの答えを導き出せれば、最後には自信を持って就活を終えられるはずです。そのために持って欲しい3つの「見方」

批判的

就活中に出会う正論(一見正しく聞こえるコト、または正しいコト)に対して一回は疑ってみるクセをつけること。


「本当かなぁ」と常に心の中で唱えることを意識してみてください。加えて大事なのが正論が間違いない事実だとしても受け入れるかどうかは自分が決めていいということ。
人に迷惑をかけない限りは基本何をしようがその人の勝手です。100%無理をせずに正解だと思える正論を自分の中に取り込みましょう。

論理的


批判的な見方を持ちながら常に正しく評価できる見方を持ちましょう。

就活中によく言われる考え方の1つですが、僕のお勧めは常に「本当にそれだけか」と「本当にそうなのか」この2つの疑問を常に持ち続けるだけでいいと思っています。
回数を重ねるほど、評価の精度は上がります。試行錯誤(たまには失敗も)しながら、養っていきましょう。

主体的


与えられた課題だけなく、自ら問いを立て、疑問や思考を巡らせることに向き合う見方です。

日常生活は注意を払ってみると興味深いモノやコトで溢れていて、多くの場合何らかの結論があり、根拠があります。そんなこと考える暇あったらES書け!企業分析しろ!とか言われそうです(自分も数回言われました)。
しかし、このトレーニングが自己PRや志望理由とった答えのない問いに対して答えを出すときに非常に役に立ちました。

最初は何でも大丈夫です。「なんで電車の広告ってあの場所にあるんだろ。」みたいな感じで始めてください(高知には広告すらない時はありますが泣)。

ミカタ②:あなたの就活を支援する「味方」

ここまで紹介した思考法を実践できればある程度「あなたらしさ」を見失わず、就活と付き合えるはずです。

しかし、自己完結できないのが就職活動。

会社に入ることを選んだということは他者の評価と上手に付き合うことが必須です。「らしさ」を発見しどれだけ努力しても、非情なお祈りメールに辛い想いをすることも多いと思います。

就活生は内定を1社もらうまでに13社落ちると言われていますが、落選の連絡を受けて平気でい続けるのも簡単ではありません。気づけば他者評価を気にするあまりに、自分らしさや、モチベーションを失いこともあります。
悪化すると心をすり減らし、生きる気力すらなくなってしまい「就活うつ」にもなりかねません。

しんどくなったときこそ、自分一人で考え込みすぎない。肩の力を抜いて周りに頼ってみましょう。必ず助けてくれる強力な味方がたくさんいます。自分も本当にお世話になりました。

自分だけでは気がつくことができない新しい視点に出会うことや、始めて会ったとは思えないくらい愛のあるアドバイスに恵まれたこともありました。今回はその中で自分が頼ってよかったと思う味方を共有します。場合に応じて是非使い分けてもらえたらと思います。

情報媒体

情報媒体の特徴は情報の確度が高い、多くの人に当てはまることです。懸念点は具体性が低い可能性があることです。

プロが情報収集を行い、経験を積んでいるのでサービスの質は非常に高いものがあり、信頼度は非常に高いと思います。また多くの人に対して価値を創ることを目的にしているので当てはまる可能性が高いのも特徴です。

個人的にオススメな早期就活生向け情報媒体

Goodfind 2023 企業を厳選して良質な情報をお届けする
Goodfind2023は、未来のビジネスリーダーとなるハイポテンシャルな大学生/大学院生に、スキルアップ・成長機会や、キャリア構築に関する情報提供をおこなうビジネススクールです。Goodfindでは、ロジカルシンキングやグループディスカッションなどのスキルアップセミナーや、企業分析やコンサルティングファーム・ベンチャ...

*「大事だ!」と感じたら、確実に有益な情報にするために、本当に自分の身丈に合った情報かを確かめる癖をつけましょう。

社会人(1 on 1)

社会人の特徴は大事な情報でかつ確度が高く、具体性が高い点です。懸念点は主観が強くなる可能性があることです。

今回は就活生が多く出会う社会人が人事さんという前提です。情報媒体では聞けないような人事さんの本音を知ることができること。加えて最近では就活相談に乗ってくれる神様(別noteで神7紹介します)が増えてきました。神様に模擬面接をすることによって実際の評価や改善点を知ることができます。

情報媒体との大きな違いはあなた1人に対してのアドバイスになるため具体性が高く、実用の可能性が高くなりやすい点です。

人事さんと合うためのプラットフォーム

Matcher(マッチャー)| OB訪問の新しい形
OB/OG訪問の新しい形を実現したソーシャルマッチングサービスです。 学生は、大学の先輩以外でも「気になる企業の、気になる人に、気軽に会いに行くこと」ができます。 社会人は、学生の相談にのるかわりに「誰かにしてほしいこと」や「誰かと一緒にしたいこと」をしてもらうことができます。

*同時に気をつけなければならないのは、あくまで1意見だということです。
間違っていないことを言っている可能性が高いですが、過剰に信じ込みすぎると危険です。正しく聞こえる正論のようなアドバイスをいただいた時は参考にするけど反映は簡単にしないことを意識しましょう。

先輩・友達

先輩・友達の特徴は実用の可能性と具体性が高いことです。懸念点は情報の確度が低いことです。

あなたを身近でみている人物からの意見は非常に具体性が高く、長く接していないと見つからない指摘をしてくれます。また数年のうちに就職活動を経験した当事者の意見は聞いておきましょう。先輩・友人までくると情報の距離感としてはかなり近いです。お互いに共感できる部分も増えるので自分がやる際にも応用がしやすいのも特徴です。

最近はTwitter上に就活支援をしている先輩も数多くいるので積極的にDMやリプライをしてみましょう。

24時間DMを受け付けているアカウント(少しの笑いも提供します)

*友人・先輩を頼る時に気をつけなければならないのは、情報の正誤と深さが十分かどうかです。

情報の難易度や重要度は最低限理解して、貴重な意見の一つとして有効活用しましょう。

ざっくり距離感を図解するとこんな感じ。

それぞれに強みと弱みがあることは1つ目の見方を駆使すれば判別可能かつ、状況によって使い分けることも可能です。
今回のnoteでは各特徴についてかなり抽象的に触れているので、読み終わった後や今後味方を頼る時に改めて考え直してみてください。
特徴がはっきりすればするほど、効果的に活用できるはずです。

著者プロフィール

【氏名、生まれ】橋本侑樹、岡山県、1999年生まれ、(ニックネーム):はっしー

【これまで】高知大学4回生、JOBS CAMP2期生
自身が受けた集団面接のインターン選考から、危機感と使命感を覚え、就活生ではあるが就活支援をする学生団体ヘリックスドットコム代表に。

【特徴】スタバの壁と同じくらい焼けた肌

最後に

「就活には不安でネガティブなイメージがある」

「就活に備えてどんなことをすればいいのか分からない」というお悩みの参考になりましたでしょうか。

今回取り上げた記事は、橋本侑樹ハシモト ユウキさんの『就活を劇的に楽しくするたった2つの「ミカタ」』というnoteでご覧になれます。

前文公開されているので覗いてみてください!

https://note.com/cr7y8017/n/nd80d24e12491
この記事を書いた人
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uniV-jack編集部

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