【大学生】努力を感じたらやめたほうがいい理由

編集部ひとくちコラム

編集部、<br>コタロー
編集部、
コタロー

こんにちは! 武蔵野大学で教育を学んでいたり、小説を書いていたりする、2年次のコタローです。

大学生活で考えるべきことはなんだろう」

「より豊かな学生生活のために意識するといいことを知りたい」という方へ。

ユニジャックメンバーの寄稿文をもとに、「大学生活」のヒント、今の大学生に向けて伝えたいことを記事にしていきます。

努力を感じる時って?

努力はもちろん素晴らしいとか、頑張ることは大事だという人も沢山いるのではないかと思いますが、ここでの努力とは「やりたくないけど、頑張っている」ということの状態のことを呼んでいます。

例えば、イチロー選手などは僕の中では努力しているという所とは少し違います。
僕自身で言えば、自分でやりたくて文章を書いているし、自分が好きだから小説を書いて、いろんな人に見てもらっているわけです。

そういった活動は、はたから見たら努力しているように見えるのですが、自分にとっては好きでやっていることで、好きなことへのオタクというだけなので、結局自分の中では全く努力していないし、頑張っているというわけではないんです。

努力量ではなく、才能を活かす

人は自分の好きなことに対しては努力することが無いと思います。
努力しなくてもできるということは、ストレスが少ないし、何なら少しだけ楽しくなっていくのではないかと思うわけです。

だから、自分が頑張っていたり努力していたりということを感じたら、きっとそれには才能が無くて伸びしろが少ないということなのではないかと思うのです。「ストレングス・ファインダー」という本では、自分の強みとは「才能」×「投資」で生まれるという考え方があります。

自分の強みを発揮するためには、「才能」が1しかないものよりも「才能」が5ある方に時間を多く投資した方がいいという話になります。

すると、自分がやりたくないこと(努力が必要なこと)を沢山するよりも、得意な事を沢山するほうが、自分のストレスにもなりにくいし、多くの人にとって自分の能力を遺憾なく発揮できるので、結果的にいいのでは、という話です。

ですから、極論。努力をする意味はほとんど無いと言ってもいいのではないかと思います。

努力の代わりにすべきこと

僕らが注力するべきことは、愚直に「努力すること」ではなく、「努力をしなくてもやってしまう」分野を見つけ出し、時間やお金などの投資を行うことなのではないかと思うわけです。

そのためにまずは色々試してみる必要はあって、自分がどんなことに向いていて、どんな時に寝食を忘れて没頭してしまうのかを知る必要はあります。

そこで、バイトであろうと、学問であろうと、インターンであろうと、留学であろうと、大学生活の中でお試ししていけることをどんどんトライすることがいいのかなと。

最後に

コタロー
コタロー

僕は自分の才能を活かすという視点で、「努力してるな~」と感じたことについてはすぐにケリをつけ、自分の才能を見つけるべく次なる行動することをおススメします!


今回は、「努力を感じたらやめたほうがいい理由」というテーマでお話しました。

この記事を書いた人
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uniV-jack編集部

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