齊田佳介 学生団体Global Dreamers代表

インタビュー

こんにちは!ユニジャック編集部です。

今回は、小中高生に英語教育を広める学生団体Global Dreamers代表齊田佳介さんにインタビューしました!

この記事は、留学に興味ある方、学生団体に関心のある方、何か新しいことに挑戦したい方に向けて書いています。齊田さんの挑戦する姿勢や活動が、何かのヒントになれば幸いです。

プロフィール

【氏名、生まれ】
齊田佳介サイタ ケイスケ、2002年1月生まれ

【大学】
上智大学
国際教養学部、国際教養学科

【これまで】
営業系のインターン(6ヶ月)

セールステックの会社でお仕事

学生団体Global Dreamers設立

現在の活動

Q.学生団体Global Dreamersではどのような活動を?
A.小学生向けに英語のアクティブラーニングのイベントを、中高生向けには、留学の体験とかをオンラインで行っています。

自分が高校時代、一年間のカナダの留学から帰ってきて、あまりに日本の学生が英語をしゃべえないのだなあと痛感しました。そしてそれは、英語という科目を学校の1教科としてしか捉えらていないからじゃないかなと。

カナダ留学時代

そこから、学生に向けて、英語に触れる機会を作れないかなと思うようになりました。

児童館に電話し、イベントを提案して企画したところ、小学生向けに行ったその英語のイベントを保護者の方や児童館の方が喜んでくれて、これはいけるなと。

Q.どうして小学生向けに始めたんですか?
A.小さいうちから英語に触れていれば、早い段階で英語って難しいものじゃなくて、楽しいものだと思えるかなと。

自分自身、海外旅行を多くしていたことや、小3の頃からニューヨークに住んでいたこともあって、幼い頃に多言語に触れることの大切さを知りました。

イベントの様子

Q.学生団体を始めることの難しさはありますか?
A.一度はもうやめようかと思っていました。

2020年の冬ごろに団体を立ち上げたのですが、感染症の影響で対面でのイベントができず、どんどんメンバーがいなくなってしまって、急に連絡つかなくなったメンバーなんかもいました。
あとは、そんな小さなことやっていても仕方がないと言われたり。

でもその年の9月に、インターン先で出会った法政大学の学生に、偶然、この団体のこと話して、やめそうになっている話をしたら「続けようよ」といってくれて。彼がいなかったらやめていたと思います。今では全体で11人の団体になっています。

その上、今では、その時にやめた人も、最近佳介すごいねみたいにいってくれて。続けていてよかったなと思いますね。

Global Dreamersイベント風景

齊田佳介さんの想い

”挑戦しないものが挑戦するものを笑うな”

中学の頃は人と話すのが得意ではなかった自分は、留学して変わったんです。それでいろいろやりたいなと思い始めた時に「あいつ、意識高くね」みたいに思われることがありました。

携帯の販売をするインターンをやっていた時は特にそうで、やりたい人が勝手にやっているだけなのに、高校の時のそんなに仲良くなかった人からDMがきて、「そんな怪しいことをやっててたのしい?」みたいな。

自分は挑戦しているのに、自分はセールスが学びたくて、適当にやっているわけじゃないのに、それをけなされた感じ。

そのときは、悲しかったけど、同時になるほどなと思いました。

そういう人って周りに必ずいるよねと。挑戦をけなす人もいるし、けなされている人もきっといる。そのことを感じてもらえたらと思ってインスタに書いてますね。

斎田さんのInstagram

編集部の一口メモ

インタビューを終えて。

挑戦したり、世界に発信し続ける限り、いわれのない批判や否定的な言葉で傷つくことは避けられません。

そんな時、齊田佳介さんのように、前を向いて走り続けられる人だけが、批判の先にある景色を見られるのだと思います。
やりたいこと、成し遂げたいことのため、逆境へ立ち向かう齊田さんを、uniV-jackはこれからも応援しています。

齊田佳介さんのインスタグラムはこちら

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