学生団体ReCrop 清水一紀、田中直幸

インタビュー

みなさんこんにちは。uniV-jack編集部です。

本日は学生団体ReCropの清水一紀さんと田中直幸さんを紹介します!

学生団体ReCropは”空き家が人を繋ぎ、地域を盛り上げ、人生を変える/『AKIYA changes the World』”を掲げて地方創生について様々な活動を行なっています。

地方創生や学生団体に興味がある方はぜひ記事をご覧になってください!

学生団体uniV-jackはこの活動を応援しています。

プロフィール

【氏名・年齢】
清水一紀(シミズカズキ)/2001年1月生まれ

【大学】
清水さん:慶応義塾、法学部政治学科

【これまで】
学生団体ReCrop,株式会社Fullnesで活動

【氏名・年齢】
田中直幸(タナカナオユキ)/2001年1月生まれ

【大学】
青山学院大学、教育人間科学部心理学科

【これまで】
高校時代に新規開店店舗向けロゴデザイン提供サービスを開始

その友人と大学1年生の後期に株式会社TALEWIND設立

大学2年生の後期に地方創生学生団体ReCrop参入
空飛ぶスケボーの開発へ挑戦中

学生団体ReCropの活動

Q.学生団体ReCropでは現在どのような活動をしているのですか?
(清水さん)A.地方創生の活動を行なっています。

地方の中で経済を回してその地方に外貨を取り入れていく。ここでいう外貨は人なんですけど、どうやったらより多くの人が地方に行きたくなるかというところにフォーカスして活動しています。

田中さんA.現在は空き家を通してフードロスや高齢者支援などの問題を解決し地方創生を促す活動がメインですね。地方創生×空き家×?(フードロス・高齢者支援)って感じです。

あとは、フードロスを解決するための産地直送の事業を東北で行っています。

Qそもそもなぜ地方創生に興味を持ったのですか?
(清水さん)A.僕自身は東京出身ですが、両親が地方出身なので潜在的にそこで興味を持ったのもあるかもしれないですね。

(田中さん)A.僕が思うのは僕らは都会に住んでいるから地方に興味があるのかなと思います。

僕も東京出身なんですけど、地方に住んでいたら自分の地元が遅れているということを単純に感じないと思うんですよね。だからこそ東京に住んでいる僕らは地方に視点が向きやすいのではないかなと。

学生団体ReCropのメンバー

設立までの経緯

Q始めようと思ったきっかけは?
(清水さん)A.今年の8月に経営者100人とお会いする100人プロジェクトをしたことがきっかけです。

その中の一人の経営者の方が、47都道府県のフードロスを無くすためにご当地の野菜などを使ったアロマを作ろうと考えていたんですよね。そこで、アロマより香水の方が学生にとって馴染みがあるなと思い、地方創生×香水が面白いんじゃないかなって思いました。

(田中さん)A.僕は最初に彼から活動内容を聞いた時、めちゃめちゃ面白いなと思いました。はじめは応援だけしようと思っていたんですが、このままだとやばいなみたいなと思って。(笑)僕がブレーキで彼がハンドルという風になれないかと。

Q今行っている活動と最初は違うところからスタートした?
(清水さん)A.そうですね。

香水×フードロスの事業をすぐにスタートすることは地域や農家さんとのコネクションもないので難しくて。香水を作る際に地元の農家の方やご年配の方達からの協力を得やすくするためにも、まずは空き家での活動を通して、高齢者支援やフードロスの解決を行なっていこうと考えています。

Q空き家での活動は地方創生とどのように繋がっているのですか?
(田中さん)A.空き家という場所が、地方創生を行う上で中心となると思うんです。

例えば空き家という空間を利用して、捨てられてしまう野菜を有効活用したスムージーやサラダを販売したり、高齢者と若者が交流できる場を提供したりすることで、フードロスの解決や高齢者支援ができ、地方の活性化に繋がると思うんですよね。

Q東京出身だと地域の人から‘外の人’と思われてしまうこともあると思いますが、その障壁はどのように乗り越えていますか?
(田中さん)A.僕達は直接関わることによって信頼を作っていくことが大事だと思っています。

その一つとして12月の初めに岩手県の現地の方に僕たちの活動についてオンラインプレゼンをさせて頂いたんですけどそれがめちゃめちゃ熱くて。そこで現地の方に活動について様々なアドバイスをいただきました。

(清水さん)A.その時に君達は土の香りがしないとアドバイスを頂いて。それはすごく刺さりましたね。自分達で実際に手を動かして農作業ができるように関東近郊で活動するのもありだなと感じました。

大学生活で大切にしていること

”トライすること”

”Result is Money”

清水さん)A.僕は友達と会った時に将来何をしたいのか聞くんですけど、将来のことをきちんと考えている学生が少ないことに疑問を抱いていて。やっぱり時間に猶予がある学生の間に、将来のことを考えて何か一つでもやりたいことにトライしてみることは大事だと思いますね。

あとは、タイムイズマネーではなくてリザルトイズマネーで考えることを大切にしています。

大学生って時給換算で働くことに慣れている人が本当に多い。そうするとこの時間だけ働けばいいかっていう心持ちにどうしてもなってしまって。そうでは無くて結果を出すためにどれくらいの時間を使うべきなのか考えることが大事だと思いますね。

もう一つは、自分のお金と時間の使い方を考えることです。

夜になるといろんな居酒屋で学生を見かけますけど、そこに3000円使うなら、色々面白い人に会うために使う3000円の方が価値があるんじゃないかなと。自分自身の頭に蓄積されるものにお金と時間を使うことを心がけています。

編集部の一口メモ

学生団体ReCropは一緒に地方創生をしてくれる学生を募集しています!

地方出身の学生も大歓迎です!

学生団体ReCropのTwitter

清水さんのInstagram

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