uniV-jack代表 山本俊弥

インタビュー

みなさんこんにちは。uniV-jackユニジャック編集部です。

僕たちの代表とこのサイトに興味を持っていただきありがとうございます。
今回は、uniV-jack代表の山本俊弥についてインタビュー形式でお伝えできればなと思っています。

学生団体uniV-jackについて興味ある方、大学生活で”一歩踏み出せない”そこのあなた、この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

プロフィール

【姓名・出身・生まれ】
山本俊弥 ヤマモトシュンヤ・埼玉・1998年生まれ

【大学】
東洋大学、法学部

【これまで】
・学生団体夢人 -yumenchu-7代目イベント統括
・オーディオブランドのSkullcandyで販売や企画運営
・Red Bullで学生マーケティア
・マケキャンbyDMM.comでインターン

不完全燃焼だった大学1年

Q.なぜ大学1年生は楽しくなかった?
A. 本気になれることや心から楽しめるものが当時はなかったからだと思います。

大学1年

人生の夏休みと言われているくらい自由な時間がある大学生活。
当時の私の生活は、授業を受けるために大学に行き、終わったらバイトに出て、休みの日は友達と飲みに行く。
こんな不完全燃焼な日々を1年間繰り返していました。

バンドサークルに入ったり、資格を取ったりもしていましたが。
しかし、どちらも心から楽しめているとは言えず、「こんなことに時間を使っていいのか」「このままでいいのか」なんてフラストレーションがめちゃくちゃ溜まっていたのを覚えています。

そして、あまりの大学生活の退屈さに大学をやめようか考えていたほどです。

Q.どうして”心から楽しめる事”に出会えなかった?
A.今思うと、当時の私が楽しめていなかったのは大学生活のいろんな情報を知らなすぎたのが原因だと思います。


身の回りの狭い範囲での大学生活しか知らず、当時はその狭い部分でしか物事を考えられていなかった、だから楽しくなかったのだと、、

こんな大学生活もある。こんな面白いイベントがある。こんな面白い活動をしている学生がいる。その存在を何か一つでも知っていればもっと早く変われたと思います。

大学生活の転機

Q.そんな大学生活を変えたのは?
A.学生団体 夢人-yumenchu- を知った事ですね。

最初は、高校時代の親友に「自分はカンボジアに行ってボランティア活動してくる」と言われたのがきっかけで、自分も何かボランティアをしてみようと思い立ったんです。大学生活での転機“ですね。

私は帰ってすぐに学生団体のことを調べました。そこには自分が全く知らなかった世界が広がっていて、学生でそんなことできるんか?って思ったのを憶えています。

のちに親友は、国際支援系の学生団体(ONELIFEワンライフ)に入って団体の代表になり、私はラオスを支援する(夢人ユメンチュ)でイベント統括になりました。

(夢人に関しては、別の記事でも取り上げています。7代目代表の記事

学生団体 夢人7代目

Q.学生団体 夢人ではどのような活動を?
A.ラオスに2度赴き、自分たちの建てた学校で現地の子供達と触れ合ったり、ラオスという国を知るために観光したり、仲間たちと語り合ったりして過ごしました。

学生団体 夢人では「かわいそうだから」とか「仕方なく」と言うマイナスな気持ちのあるお金ではなく、学生が楽しんでくれたプラスの気持ちのお金だけでの支援(例:学校を建設)するという考え方がありました。

だから自分もイベント統括として「日本の学生に“楽しい”を、ラオスの子供達に“笑顔”を」をテーマに、一年間活動しました。

7代目ラストイベント“学生のための学生フェス“

uniV-jackを作ったのは?

”最高の大学生活を見つけてもらう”


こんな大学生活もある。こんな面白いイベントがある。こんな面白い活動をしている学生がいる。その存在を知るだけ自分の幅が広がり楽しさも広がると思ったからです。

当時、大学1年生だった私が楽しめていなかったのは大学生活のいろんな情報を知らなすぎたのが原因だと思うんです。

その後、私は人伝いで多くのことを聞き、いろんな経験をさせてもらうことができました。ただ、あの時、あの話を聞いて行動してなかったら、自分が知っているのとは違う大学生活の存在を知っていなかったら、私は今とは全く違う大学生活を送っていたでしょう。

だからuniV-jackのこのサイトを作り、素敵な大学生活を送れるようこれから発信する事で、全ての学生達に、自分なりの最高の学生生活を見つけてもらえないかと思ったんです。

編集部の一口メモ

uniV-jackのメンバーは、彼のこの想いに共鳴し、共に活動しています。
その中で学生にインタビューしたり、団体を紹介するのは、彼らの活動を応援しているからです。

そしてuniV-jackは、山本俊弥という人物を一人の個人としても応援しています。
もし気になった方がいらっしゃれば、ぜひ彼のSNSをご覧になってみてください。
山本俊弥のTwitterInstagram

”全ての大学生に最高の大学生活を”

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