学生団体 SWITCH 12代目代表 重富捺希 学生#5

インタビュー

皆さんこんにちは。uniV-jack編集部です!
私たちは、『全ての大学生に最高の大学生活を届ける』をミッションとして活動しています。

今回は、学生団体SWITCHの12代目代表、重富 捺希(シゲトミ ナツキ)さんにインタビューしてきました!
SWITCHとは、【1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こす。】という理念で活動している、学生団体です。

何かをしたいけれど、何をどうしたらいいか分からない、ともどかしさを感じている方、学生団体SWITCHについて知りたい方、必読です!

プロフィール

【出身・年齢・氏名】
東京都・1999年8月生まれ・重富 捺希(シゲトミ ナツキ)

【大学】
明治大学、政治経済学部地域行政学科

【これまでの経緯】
成城高校
明治大学
学生団体SWITCH12代目代表

 現在の活動

Q.2020/12/14現在どんな活動をしていますか
A.様々なことをやってます。

最近だと、学生団体SWITCHの活動として、3月に代官山にあるカフェと2日間コラボさせていただくことを計画してます。お店を貸し切って自分たちでメニューとか飾り付けを考えながら、働こうと思ってます。

それ以外にも、大規模な運動会を団体で主催したり、ボランティア活動やカンボジアでの教育支援を行ったりしています。

Q学生団体SWITCHって?
A.「一人でも多くの人に”切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こす」という理念で活動している団体です!

SWITCHでは、大規模な運動会を団体で主催したり、ボランティア活動やカンボジアでの教育支援を行ったりしています。それ以外にも、オリンピック選手を呼んで、高校生たちとリモート対談する機会を作ってみたり、カフェとコラボしてみたりと、関わってくれる人の変わるきっかけを作りたいと思って活動しています!

また、SWITCHは大学のサークルやボランティアと違い、インカレだからこそコミュニティーが広くなっています。学歴とかも全然関係なくて、みんなが自分のやる気次第で、どんなことでもできるって所が一番の魅力だと思います!

これまでの経緯

Q.一浪して大学へ?
A.そうです。

高校までは本当に何んも考えてなくて、部活、サッカーやってゲームやってみたいな。で、受験かあ、みたいな。で塾行かされて、でも先も見えてない。とりあえず大学生楽しみたい。みたいなもうよくあるあるの高校生。そしたら案の定、馬鹿にしていた大学にも落ちました。

でもそこで、浪人した時の塾の先生に言われた言葉が響いたんです。「日本の2人に1人は大学に行かないのに、君たちは1年間100万とか200万とか凄い大金をかけて、その2人に1人行かないものにもう一回チャレンジしようとしてる。なんなら、受かっている人もいる中でもう一回チャレンジする意味は何なのかを、もう一度考える1年にしなさい。」この言葉を聞いて変わりましたね。

Q.なぜ明治大学政治経済学部へ?
A.もともと公務員になりたかったからです。

自分は浪人したから試験勉強1年多くすることになって、せっかく試験勉強するなら自信を持てる将来を歩みたいなと思ったんです。そこで公務員になろうかなと思って。公務員もすごいやりたいってわけじゃなかったけど、公務員試験がある。だから自分の勉強を少しでも役立てられるかなと思って、ただの目標として都庁で働くとかを置いていました。

それで最終的には、いろんな大学受かった中で一番良かった明治の政治経済学部に入ったという感じです。

Q.なぜ学生団体SWITCHに?
A.高校生ではできない、大学生にしかできないことをしたいなと思ってたからです。

大学1年の時は何したらいいか全く思いつかなくて、でもただ漠然と高校の時にやっていたようなことや、部活でやっていたサッカーとかはやりたくないなと思ってました。

そんな時に、自分の高校のサッカー部の時の先輩で、憧れてた人がSWITCHに入っているのを知って、新歓の時にビラ貰って入ったのがきっかけで1年生の5月にSWITCHに入りました。だから、最初はボランティアとかもそんなに興味なかったし、ただ漠然と高校生とは違う自分でいたくて入りましたね。

Q.なぜ代表に?
A.大きなきっかけの一つは、自分が頑張りたいと思える団体を自分で作りたいと思ったから。

SWITCHで代表を決めるってなった時に、自分はSWITCHで色んな活動を通して自分に力がついて来ていて、最初は、いわゆる意識高い系みたいな感じで、SWITCHをやめてビジネスチックな所に進もうと思ってました。だけどそんな考えの時に、やっぱりSWITCHでしかできない活動や魅力があることに色んなメンバーと話してるうちに気がつかせてもらいました。

この大学の4年間てめちゃくちゃ貴重で、だからこそ自分はこの時間を学生の良さを全力で発揮できる場所にしたいなと思って代表になりました。

代表であることについて

Q.代表になってみて大変だったことは?
A.一人一人のモチベーションを理解すること、です。

学生団体では、もちろん対価もないし、みんな団体に所属している目的が違うんですよね。何かを届けたいと思う子もいれば、誰かと一緒に何かをすることが好きな子もいる。でも、SWITCHとしては何かを作り出さなきゃいけないから、誰かと何かをしたい子たちをいかに巻き込んで、イベントとかをカタチにするかは、大きな課題です。

Q.運営に対する考え方は?
A.一つ言えるのは、幹部は作業しちゃいけないという所。

メンバーの得意、不得意を分かってあげて管理する役割だから、幹部は実務作業はしないで管理の役割を全うするのがいいと思います。もう一つは、後輩の育成だと思います自分は色んな現場とか交渉の時とかに必ず一人後輩を連れて行くようにしてました。彼らが現場で直接ノウハウを見る方が勉強になると思うからです。

Q.リーダーにとって大切なことは何ですか?
A.一番大事なのは、軸を持つことだと思います。

自分は、SWITCHに入って初めてリーダーを経験しましたが、右でも左でもいいっていうリーダーは絶対ダメだと思います。自分はこれを目指したいっていう軸があることが大切。メンバーの意見ももちろん聞きながら、自分の一番大切にしている考えをブラさずに達成することが必要。

Q.リーダーとして課題はありますか?
A.女子の気持ちが分からなくて困りました。(笑)

男子校出身だから、女子の気持ちがあんまり分からなくて…。男子は結構、「何をやるか」を重要視してるけど、女子は「誰とやるか」を大切にしてると感じたし、女子は男子よりも過程を大切にしてると感じました。「頑張ってるのに何で認めてくれないの?」っていう気持ちをどう汲み取ってあげればいいのか分からなくて戸惑いましたね。

でも、こんな自分が代表できる機会なんて、社会に出たらそうそうないことだと思うから、組織の先頭に立ててるっていう今の経験は、とてもありがたいなと思ってます。

大学生活で大事だと思っていること

”「回り道」と「フッ軽」”

高校の時の先生が、「いろんなことを経験して教師になった方がよかったな」ってポロッと言ってたのを聞いてて、たぶん大学生っていうのはその期間で、自分の目指す先に関係ないと思ってても、回り道することが大切なんだと思う。

後もう一つ、大学生活において大切なことは、「考える前に行動せよ!」この一言に尽きるね。なんかやりたいこととかなくても、ウズウズしてるんだったら、フットワークを軽く!友達の誘いとかにも積極的に参加するのが重要だと思う!

重富さん、ユニネスト白山ハウスにて

編集部の一口メモ

先日、uniV-jack編集部メンバーも、SWITCHのミーティングに参加させていただきました。とにかく、雰囲気がいいなと思いました!新入生の方もいらっしゃったのですが、すぐに打ち解けていて、オンライン参加でも何ら問題なくみんなで意見を出し合ってそれがしっかりと反映されて行く、そんな場面が沢山見られました!

何か活動したい!でもどうすればいいか分からない!という大学生にうってつけの団体なのではないかと感じましたし、捺希さんから伺っていたよりも活動に対して、皆さん意欲的だなという印象です!メンバーさんは気さくに話しかけてくださるので、仲良くなれるのも早そうだと思います。

「今までと違う自分でいたい!」と思う大学生に強くオススメです!

お知らせ

学生団体 SWITCHのTwitterInstagramホームページもご覧ください!

毎週水曜日のミーティング見学希望・その他お問い合わせは公式LINEまでhttps://lin.ee/spLPWua

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