学生団体 夢人-yumenchu-9代目代表 伊藤邦太 学生#4

インタビュー

皆さんこんにちは。uniV-jack編集部です!
私たちは、『全ての大学生に最高の大学生活を届ける』をミッションとして活動しています。

本日は、学生団体夢人(ゆめんちゅ)、9代目代表の伊藤邦太さんにインタビューしました!
夢人は、〜日本の学生に楽しいを、ラオスの子どもたちに笑顔を〜という理念のもとに活動する、関東最大規模の学生団体です。

まだ夢人を知らない方、国際協力に興味のある方、組織の代表として活躍したい方、是非この記事をご覧ください!

プロフィール

【出身・年齢・氏名】
栃木県・2001年1月生まれ・伊藤邦太(イトウリョウタ)

【大学】
日本体育大学、体育学部、体育学科

【これまでの経緯】
・小中高と、サッカー部でキャプテン
・学生団体夢人、9代目代表

現在の活動

Q.2020/12/10時点、どのような活動をされていますか?
A.夢人ゆめんちゅっていう、国際教育支援団体で活動しています。日本でイベントを開催したり、クラウドファンディングをしたりといった方法で集めたお金で、ラオスに学校を建てる活動を行っていますね。

メンバーは300人を超えるくらいで、自分はそこの代表をしています。

Q.どうして代表に?
A.小中高と、サッカー部のキャプテンをしていた経験がつながってると思います。チームを引っ張るのが好きなのかなと。あとは、7代目代表の啓太郎さんに憧れていたのもありますね。彼のパッションあふれるスピーチに感動して。笑 

でも、誰かの下に付くのが嫌とかでは決してなくて、自分はむしろ、継続できる忍耐があるから代表になったとも思う。
1年生の頃から団体に入って、気付いたらみんなより前で話す機会が多くなって、結果、代表に落ち着いたって感じです。自分で決めたことをやり通さないのが嫌なんですよね。

Q.そもそも、どうして夢人に入ったのですか?
A.中学の時、アメリカでの貧困による差別を知ってから、もともとボランティアやってみたかったんですよ。でも日体大入ったら文化系なんてなくて、体育会系ばっかり。とりあえずフットサル入ってました。でも、将来を見据えて、金銭面と時間を考えた時、サッカーを部活で続けるのはベストじゃないなと。

そこでボランティア系の団体探してたら、たまたま夢人ゆめんちゅの新歓を見つけましたね。

Q.実際、夢人ゆめんちゅ、入ってみてどうですか?
A.うーん…
夢人に入ってない大学生活が想像できませんね。全く後悔してないです。


自分は、小中高を栃木で過ごしてたので、東京は何やっても新しいし、刺激がありました。毎回、自分が進化してる感じ。夢人は募金とかせずにイベントで資金を集めてるのがすごくて、同情の気持ちではなく、「〜日本の学生に楽しいを、ラオスの子どもたちに笑顔を〜」っていうのが。
自分たちは、「ポジティブな循環」って呼んでるんですけど。

あとは規模感もすごいですし。自分は企業さんへ協賛をもらいに行く部署に入ってたので、アポ取って話に行った経験とかは、就活でも使えますよね。

これまでの経緯

Q.どうして、日体大の体育学部、体育学科に?
A.中学校のサッカー部の顧問の先生が日体大だったのが理由です。
ずっとサッカー部でしたし、委員会とかも体育委員で。そこからずっと日体大しかないと思ってました。教職も考えてたし、就職も考えつつ。あとは栃木から出たくて。笑

Q.実際、日体大どうですか?
A.水泳、体操、マット運動、サッカーバスケ、武道系、できないと単位取れないのは大変だと思います。笑 
やっぱり体育の先生とか目指してる学生が多いですね。自分は一般で入りましたが、推薦が9割くらい占めてるのかな。あと驚いたのは、周りにパソコンいじってる人がいないってことです。笑

夢人代表として

”組織においては、2:6:2の法則を知る”
リーダーシップにおいては、これが大事だと思います。
全体の2割が積極的で、6割がそこそこ、あとの2割は参加しない。

うまく組織を動かすには、この6割をうまく動かす必要がある。だからまず、ミーティングにきてくれる人から盛り上げていかなきゃいけない。それが、全体のモチベーションにつながっているのは間違いないですから。
ラオス支援とかイベントとか大事だけど、毎回のミーティングからみんなにワクワクしてもらいたい。やっぱりミーツが楽しくないと。

Q.組織のリーダーとして大切にしていることは?
A.「親しみやすさ」です。
夢人は代によってだいぶ雰囲気が違うのですが、自分はこの「親しみやすさ」を大事にしたいんですよね。今年は、歴代最多のメンバー数になりそうですし、そうなってくると、皆の事をより知れなくなる。みんなと同じ目線で団体を動かすには、自分の強みである「親しみやすさ」で引っ張って行かなきゃと思います。

その上で結局、全員賛成は取れない。だから僕たちの役目は、こう決めた、ということに自信を持ってこっちが正解だと示す。そしてそれを正解まで持ってく事だと思う。

2020/12/10
国立オリンピック記念青少年総合センターにて

お知らせ

uniV-jackは、伊藤邦太さんや学生団体 夢人の活動を応援しています!

Q.どんな人に、夢人はオススメですか?
A.基本、どんな人にもオススメできます。

渉外局、企画局、広報局、渡航局から、活動したい場所を選べるので、自分にあった役割をきっと見つけられるはず。
(邦太さんは、当初、企業さんとコンタクトを取る渉外局にいました。)

ただ今後は、渡航局を強くしたいと思ってます。だから、ラオスや国際協力に興味ある人には是非ミーティングを見学しにきてもらいたい!

学生団体 夢人の ホームページInstagram

伊藤邦太さんの InstagramTwitter

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