北島 麗音 学生就職支援団体DAHA代表

インタビュー

こんにちは!uniV-jack 編集部です。 今回は、学生就職支援団体DAHA代表の北島 麗音(きたじま れおん)さんにインタビューを行いました。

北島さんは、学生就職支援団体DAHAでの活動だけでなく、学生新聞、トップコネクトなどでも活躍されている方です! 

多くの大学生と繋がりを持つ北島さんの記事は、是非、人とのつながりが上手くできない、どの様に繋がって良いか分からないという大学生に必見です!

プロフィール

【姓名・生まれ】
北島麗音(キタジマレオン) 1999年生まれ

【大学】
文教大学 文学部 英米語英米文学科

【これまで】
・スターバックス でのアルバイト
・学生新聞代表
・学生就職支援団体DAHA代表
・TikTokerほのぴすのマネージャー

大学は半年で…

Q.なぜ大学を休学に?
A.大学に入る前に、やりたいことが見つかったからですね。

一浪して、文教大学に受かった時は、めちゃくちゃうれしかったのですが、いざ通うってなった一か月前位に学生新聞と出会って、そこから大きく変わりましたね。

大学も半年間は通ってたんですが、学生新聞のこととか色々やっていたら、時間が欲しくなったので、今現在は1年半ほど休学しています。
通うのに片道2時間もかかるし、大学生になった時には、もう教員になるということにもそれほど興味がなくなっていたので、休学しました。

これまでの活動

Q.学生新聞ではどの様なことをしていたんですか?
A.学生たちの進捗の管理やもちろん記事を書くことなどをしていました。

学生新聞では、様々なことをやったので社会人的な力がとてもついたと思います。

例えば、アポを学生が取るのですが、どうやって向こうにメールを送ればいいか、そのメールの確認や連絡の取り方、名刺交換の仕方など。多くの社会人になってからじゃないと知らないことを知ることが出来たと思います。

また、もちろん記事の書き方やインタビューの仕方なども学べましたし、普通に大学生活を送っているだけでは学べないような事も沢山学ぶことが出来ました。

Q.学生新聞では何が一番面白かったですか?
A.一番はスタバの社長にインタビューを出来たことですね。

スターバックスで自分は、浪人時代バイトしていたので、その社長と会えてお話を聞かせていただいたのはとてもためになりました。

浪人時代の一年間は、ほとんどスタバで勉強しましたね。バイト前にスタバで勉強して、バイト終わった後もそのままスタバで勉強して、塾は勉強の仕方を教わるだけで後は、スタバに通い詰めて勉強してました。

Q.学生新聞はどの様な所ですか?
A.全部学生で運営していて、1年に2回、全国850校の大学と短大と専門学校に向けて発行しています。

学生新聞では、1年に2回一回につき10万部くらい全国の大学に発行しています。学生新聞では、色々な子が活動していて、もちろん活動の理由も様々です。

自分は、学生新聞の活動の中で出会った人たちとその場で終わるだけでなくて、その後個人的にご飯とか食べて仲良くなってました。そうじゃなくて、後に出版社に入りたいから勉強してるとかいる子の理由は様々ですね。

学生新聞発刊パーティのとき

Q.代表として、多くの人をまとめるのは大変ですか?
A.僕自身はそこにそれほど苦労を感じたことはありませんね。

代表としては、各部門に責任者を立ててそこから話を聞けばいいだけだったので、それほどまとめるということに関しては困りませんでした。だけど、リーダーとして上に立つので、どんな質問が来ても答えられるようにはしていました。

あと、プレイヤーとしても、アポを取って記事を書けるようにはしていました。リーダーなのに、実力がないと周りの子からの信頼がなくなってしまうと思うからそこも頑張っていました。

学生就職支援団体DAHAとは

Q.DAHAではどんな活動を?
A.DAHAでは学生の就職を支援するような活動を行っています。

DAHAはもともとは、「コロナを打破する!」という所か名前を付けていて、コロナの中で就職に苦労しているような学生を支援したいという思いから開催しました。

今では、イベントやランチ会などを開いて、そこに来た面白い学生や企業を繋げるというようなことを行っています。大阪でも活動を行っているので、是非、サイトを見ていただけると助かります。

ランチ会にて北島さん(右端)

これから

Q.今後の活動を教えてください
A.今現在では、特にこれといったものは決まってないです。

今後は起業したいとは考えているのですが、どんなことで起業しようかという所はまだ考えている途中ですね。まだ考えがまとまっていない間は、自分の知識を固める機会だと思っています。自分の知識を様々な所から固めていけば、そのうちやりたいことも決まってくると思うので。


しいて言えば、今はTik Tokで活動している子たちのマネージャーのような活動をしていきたいと思っています。

めちゃくちゃバズる動画を企業に頼まれて出しているのに、その報酬が正当ではないという子がいて、この子みたいな子はまだまだ沢山いると思うんですよ。そんな子たちが、正当な交渉をできるようにサポートしてあげたいと思っています。

目指してる人

Q.目指している人はいますか。
A.目指している人はいないけど尊敬している人は沢山います。

自分より、結果を残している人は尊敬してますね。

自分より多くの大学生と関わってるとか、スポーツができるとか、お金持ちとか、なんでもいいんですけど自分よりすごい結果を残している人はすごいと思いますね。

他の大学生へのアドバイス

「人間にとって最大の財産とは人とのつながりである」

「とにかく行動してみる」

さっきの言葉は、サン=テグジュペリの『人間の土地』っていう本に出てくる言葉で「真の贅沢というものは、ただ一つしかない、それは人間関係という贅沢だ」という言葉があるんですけどそれを自分なりに解釈した言葉ですね。人との繋がりが一番重要なことだと思っています。


後は、とにかく行動することが重要ですね。

憶測や勝手な判断で、物事を決めないで、自分自身でやってみることが重要だと思います。

行動できない人は、そもそも行動するということにセンスがないんだと思います。それが決して悪いことではないし、むしろそういう人に向いている仕事も沢山あると思います。だからこそ、学生のうちに様々なことを経験して、自分が何に向いているのかを正しく自覚することが重要だと思います。

編集部の一口メモ

今回インタビューを行って北島さんは、常に素であるという印象を感じました。インタビューの中でも、常に素で人と話すということをとても重要視されているので、多くの人から信頼されているのではないかなと思いました。
個人的な質問をした時に、北島さんから、人と関わるときは、「見た目はちゃんと着飾って心は着飾らない方事が仲良くなる秘訣」と教わりました。
北島さんらしく、確信をついたアドバイスだったのではないでしょうか。是非、北島さんとお話してみたい方は、DAHAのサイトや北島さんのインスタグラムにアクセスしてみてはいかがでしょうか!

コメント

広告
タイトルとURLをコピーしました