大学生の間にやるべき事とは?あなたの“やりたい“が見つかる11選

大学INFORMATION

こんにちは、大学生向けのサイトuniV-jackを運営しているShunyaです。

「大学生活を充実させたいけど、やりたいことがない、、大学生中に何をやればいいのかもわからない」このページにきた人はそんな人だと思います。

このサイトでは以前に、大学生活を後悔しないで過ごすために、「大学生活を後悔しないためには?」という記事を書かせていただきました。

前回の記事では、法則のようなものを紹介させていただいたのですが、具体的なアクションプランに関しては紹介していません。

なので、今回は、具体的に大学生である間にやるべき事(できる事)を紹介するのと、その具体案に合いそうな人を紹介して行こうと思います。

今日のゴールは、読みにきてくれたあなたにぴったりのキャンパスライフを見つける事です。

一緒に探してみましょう!
※大学の授業に関しましては、大学生の本分だと思いますので、含めていません。プラスαのものとしてご覧ください。

【大学でやるべき事】種類と具体案

充実したキャンパスライフを送るためには、まず、この大学生活をどのような目的で過ごしたいのかがわからないと決まりません。

その目的は人それぞれです。なのでそれぞれ自分にあったものを選びましょう。

今回、私はその目的を大雑把に3つに分けてみました。
自分はどういった大学生活を送りたいのかを、なんとなくでいいので、考えながらみてください。

一生に一度の最高の思い出を作る事

一般的な大学生の中で最も需要があるのがこの分野だと思います。

社会人になる前の最後の学生時代。最後の青春。
せっかくなら最高の思い出を作りたいと考えている人も多いのではないでしょうか?

そんな王道のキャンパスライフを送りたい人へのおすすめのやるべきことは以下の4つです。

サークル・インカレ・部活・学生団体

大学生の定番と言ったらこれらですよね。
自分の趣味や好きなもの、スポーツ、芸術といった、特定のジャンルで気のあった仲間同士で活動をする団体がこれらです。

友達や、仲間などの出会いを求めている人はこれらの団体に入るのをおすすめします。

プライベートでの旅行などはもちろん、テスト期間で助けあったりと、所属しているコミュニティをがあると大学生活がより楽しく、快適に過ごせるようになると思います。

基本的にほとんどの学生がまずはこれらのサークル等に所属したりしていると思います。
私は一度バンドサークルに加入し、その後学生団体に入り、バンドサークルはやめてしまいました。(写真は学生団体時代の写真です。)

サークル・インカレ・部活・学生団体の違い

【サークル】
基本的にサークルと言われているものは、正確には大学内サークルの略称のことです。
サークルにもよりますが、緩めな団体が多く、ラフな感じで楽しみたい人におすすめ。


【インカレ】
インターカレッジサークルの略称。所属大学を問わず入れるサークル。
構造はサークルとほとんど同じだが、他大学の学生とも交流することができるのが特徴。いろんな人に関わりたい人はおすすめ。


【部活】
こちらも構造はサークルと同じだが、試合等での優勝などと言った目標設定が高め。
そのため少し厳しめな部分もあるが、そのジャンルを極めたい人はおすすめ。


【学生団体】
団体自体が大学に所属はしておらず、学生間での集まり。中にはNPO法人として登録している団体もあるとか。ボランティア活動や、社会貢献などに重きを置いているのが特徴。
意識が高めな学生が多いため、ガッツリ何かを頑張りたい人はおすすめ。
ボランティア、マーケティング、メディア、イベントなど様々なジャンルがある。


ヒッチハイク

これも大学生の間にやってみたいことの1つとして多いですよね。

ヒッチハイクで日本1周とかすごく楽しそう。

これは旅や、人と関わるのが好きな方は楽しめると思うのでおすすめです。

それから、「現在は何もしていないけど、何かしらやってみたい。」「何もしてない自分から変わりたい。」思っている人にもおすすめです。

このヒッチハイクをきっかけに内気な自分からチャレンジすることの楽しさがわかるかもしれません。そして、このヒッチハイクの経験が、今後何かに挑戦するときの後押しになってくれるはずです。

もちろん、簡単ではないと思いますが、勇気を出してやってみる価値はあると思います。

人への感謝と思いやりの大切さがみに染みると思います。

イベント企画・運営

個人的、もしくは所属している団体などで行うイベントの企画から運営までを行ってみるのはいかがでしょうか? 

イベントの企画・運営では、様々な力を必要とします。
イベントを考える発想力、イベントの目的を把握し、具体的な企画に落とし込む理解力や提案力、企画する上での分析力や思考力、もちろん会場や企業の方へのプレゼン力などなど、、


イベントの企画・運営では、物事を体系的に整理して筋道を立て矛盾なく考える「ロジカルシンキング」的な力が育ちます。
また、多くの人を巻き込んでいかなければならないため体力や根気も必要です。

イベント当日までの準備期間はかなり多忙となり、辛いことも多いですが、それらを乗り越え、同じチームのメンバーでなんとかやり遂げたときの達成感は凄まじいです。

個人的に、所属していた団体でイベントの統括もしていたので、イベント関係での多忙さや、成長、達成感は身にしみてわかります。
大学生活の思い出の中でも自分が主導したイベントの思い入れはかなり強いです。
(写真は大学3年の2月に開催したダンスイベントの時のものです。)

大学生になり、たくさんのことを経験させてもらいましたが、最も鍛えられた経験はこのイベントの企画・運営だと思っています。

やりがいや、達成感、自己成長したい、伝えたい想いがある、そんな人におすすめです。

イベント参加

イベント関連でもう少しだけ。

イベントに参加する側でも素晴らしい経験を積むことはできます。

実は、様々な企業が大学生向けに、ワクワクするイベントや企画を数多く実施しています。

例えば、大学生向けのイベントとして有名なのが、Red Bullが2年に1度開催している、

「Red Bull Can You Make It?」


というイベント。

このイベントは、各国の予選を勝ち抜いた代表たちが、ヨーロッパに行き、Red Bullだけでヨーロッパを横断するというクレイジーで面白いイベント。

もちろん財布もなければ、クレジットカードや自分の携帯もありません。
持ち物は必要最低限の荷物とRed Bullだけ。たったそれだけで横断します。

しかもそのイベントに参加するのには学生は一切お金はかからず、全てRed Bullが負担。
ほんとすごい、、

このような学生からしたらたまらないようなイベントを企業がお金をかけて実施していることがあります。

もし気になるイベントがあったら、迷わず積極的に参加するのをおすすめします。

教養を身につけ、人として成長する事

大学生は社会人になる前の準備段階です。

社会人になった時に、人としてカッコよく、素敵な大人でありたいですよね。

そのために教養を身につけましょう。以下3点がおすすめな方法です。

これも大学生にかなり人気です。

旅に関しては、国内もいいですが、筆者は海外に行くことをおすすめします。

海外に行ったことない人は、尚更行くのをお勧めします。

私自身も、大学で訪れた東南アジアの国々で、日本では味わえない生活や文化に触れ、感動するような景色を眺めたり、言語が通じない人と関わったり、旅先で出会った人と乾杯したり、、

本当に素敵な経験をたくさんさせてもらいました。

また、旅は不思議で、普段は初対面の人に話すことができない人も、なぜか旅先では話せてしまったりします。

旅をしている時の自分は、旅人になり切って演じることができるからなのですかね。
なぜかは、わかりませんが。

旅は、自分が知らなかった世界に身を置くことで、自分を見つめ直すいい機会にもなります。

冒険心に溢れている人や、教養を身につけたい人、考え事がある人などにおすすめです。

ボランティア

やってみたいことがない人や、誰かのために行動してみたい人はボランティア活動をおすすめします。

国内支援、海外支援、教育支援、、、様々な種類のボランティアが存在します。

お金のためや、自分の私利私欲のためではなく、純粋に誰かのために行動することはとても清々しく、心が晴れた気持ちになります。

様々な環境にいる多くの人と触れ合うことで、人として大切なものに気づくことができると思います。

1度はこのようなものに参加するのも、人生経験として素敵なことだと思います。

読書

今回紹介している中で、唯一全てのものと並行しながらできることです。

読書はどんな学生にもおすすめです。

私も最近までは、本をそこまで嗜んでいたわけではありませんが、もっと早くから読む習慣が身についていればと思うことがあります。

本を読んでから、今まで知らなかったたくさんの知識や多くのインスピレーションをもらっています。

あの時このことを思いついてればなんてこともしばしば、、

それから、私が関わって素敵だな、面白い人だなと思う人は共通して本を読んでいる人が多いということもあります。

また、読書している人は博識で、話の内容も話し方も面白い人が多いです。

魅力があり、教養が身につけたい人はまず読書から始めるのがいいと思います。

将来のことを見据えて自分のためになる事

大学生活を楽しむのはもちろん、その先の将来のことに目を向けて準備することも大事だと思います。

誰しもが、大学生活が人生の最終地点ではないはずです。

大学生のうちから、少しずつ努力していけば将来生きていく上での不安も軽減されることもあるかもしれません。

スキル身につける

何かしらのスキルを身につける、もしくは資格を取る、すなわち、個人でお金を稼ぐことができる手段を持っていることは、今後の自分の将来を助けてくれるかもしれません。

例えば、会社をクビになってしまった時や、どうしようもない事情で仕事ができなくなってしまった時などに、個人でお金を稼げる術を持っていれば何も持っていない人と比較したら余裕を持つことができると思います。

また、自分が持っているスキルのおかげで、本職の仕事も優位に進めることができることもあるでしょう。

何もすることがない人は、スキル習得や資格を取ることに力を注ぐこともありだと思います。

今だとプログラミングや動画制作、デザイナーなどのPCさえ持っていれば稼ぐことができるものが人気です。

インターン

自分が興味がある分野のインターンに応募してみましょう。
(インターンとは簡単にいうと職業体験のようなものです。)

ただし、ここで話すインターンとはワンデーインターンのようなものではなく、長期的なインターンのことです。

ワンデーインターンはその日限りで終わるインターンでいろいろな職種を試せるから良いと考えている人もいるようですが、実際は会社の説明会のようなものだけで終わり、特にすることも得られるものもなく終わることが多いようです。

せっかくなら自分が興味のある職種で長期的インターンを行うことが良いでしょう。

インターンの中には無給なものと有給のものがあるので注意も必要です。

個人的には、バイトではなくインターンで、経験やノウハウを学びながらお金を稼ぐ方が後々生きてくると思うので、おすすめです。

留学・英語学習

留学もまた大学生がやりたいことの中では人気なことの1つです。

海外に興味がある人は行くべきだと思います。

大学によっては海外留学を手厚く補償している大学も多いので、担当の人に聞いたり、自分で調べてみてから考えるのが良いです。

一つ注意が必要なのが、目的を持たずに留学に行くことです。

留学関係で聞く話が、行って帰ってきて何も成長せずに帰ってきたというものです。

高いお金を払って何も得るものがなかったら厳しいですよね。

せっかく留学に行くなら目的くらい明確にしていきましょう。
軸となる目的をしっかり掲げれば、初めての環境でも変に迷わずに行動することができると思います。

やることがなくてとりあえず行ってみる。のような人は、わざわざ高い金額を払ってまで留学に行く必要はないと思います。

それなら上記にあげた、ボランティアや、旅として、自分を見つめ直すために行く方が良いと思います。

ビジネス(自分でお金を生み出す)

前述した、スキルの話に近くなってしまいますが、自分の力でお金を稼いでみることを考えてみるのも面白いと思います。

商品を作って販売したり、画期的なサービスを作ってみたり、自分が得意なことに価値をつけて商品として売ってみたり、、

売れる売れない関係なく、そこでの経験は社会人になった時に活かされるものだと思います。

大学を卒業したときに1歩リードした状態で社会人をスタートできます。

最後に、、

大前提の話をさせてください。

大学生活で何をするにおいても、大学生活で何を頑張ったかと、聞かれて堂々とこれをしたと言えるものがあれば、その大学生活は大いに意味があるものだったと言えると思います。

それは、活動していることの規模の大小は関係なく。

そこで本気で活動し、これをやったと言い切れるものがあることが重要です。
そのようなものが、自分の中にあれば、社会人になった時に大学生活での後悔なんてものは気にならなくなるでしょう。

逆に、中途半端でやった気になり、満足している人は後で後悔が残りやすいので、注意が必要だと思います。

自分に嘘をつかずに堂々と“これをした“と言えるものを見つけて大学生活を謳歌しましょう。

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